菜種=油菜=アブラナ=ナバナの品種には日本在来種と西洋種がある。 日本在来種にはエルシン酸が含まれるから食用には適さないという。 エルシン酸、エルカ酸が心臓疾患を引き起こすという。 そんな話が信じられるだろうか。昔ながらの菜種油はエルカ酸が多くても、問題は起きていなかったのに!飯能プランニングコンテストに応募しようと、「のらぼう油プロジェクト」を企画しています。 野口種苗研究所の野口さんの話に、のらぼうは昔油を取っていたこともあると聞いて思いついたのです。ところが!驚いたことに、「のらぼう油は…小島農園のらぼう菜は江戸時代から栽培されているようだが、そもそも西洋種ではないか。 &...

